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四日市南高等学校 校長 加藤 幸弘

学校長

 本校は昭和34年(1959年)に創設され、本年開校60周年を迎えた歴史と伝統のある普通科の高校です。 四日市市の南部、日永岡山の「登城ヶ丘( とじょうがおか )」という名の高台にあり、学校からは鈴鹿山系、四日市市街、その向こうに伊勢湾を見渡すことができます。

 各学年普通科8学級のうち、特に難関大学等を目標に学習に取り組む数理科学コースを2学級設置しています。

 ほぼすべての生徒が大学進学をめざすことから、教職員は授業の充実に力を入れ、個別面談や課外授業等に取り組むことにより、一人ひとりの進路実現・自己実現を図り、着実に実績をあげています。   また、学力だけを育成するのではなく、これからの社会を生き抜くために必要なコミュニケーション力や豊かな人間性を育むため、充実したキャリア教育プログラムを進めています。国の教育改革や大学入試改革にも、いち早く対応しています。

 部活動も多彩で全部で31の運動・文化部が活躍しており、学習との両立を旨とし、それぞれ工夫した活動を行い、 充実した学校生活を展開しています。

 文化祭・体育祭・クラスマッチなどの学校行事も盛んで、 生徒会などの生徒が主体となって、かけがえのない高校生活を有意義なものにしています。 明るい雰囲気で、勉学と諸活動を共に大切にする学校です。生徒・教員・保護者全員が力を合わせるとともに 地域の人々やOBの協力も得ながら発展しつづけている元気な学校、それが四日市南高等学校です。