教育内容 >> 「ホンモノ体験」 >> 「中京大学・坂田ゼミ」コラボ企画

「中京大学・坂田ゼミ」コラボ企画 『商品開発を提案する』

 ホンモノ体験の今年度最終版、高大産連携企画(高校、大学、企業の3者がコラボする)がこの日から始ま りました。

 参加者は3年生で進学先が決まった生徒と1年生の有志。3年生にとっては、「大学に合格したら それで終わり」ではなく、キャリア教育の一環として「大学ではどのような力をつけるのか」「社会や企業は どのような力を必要とするのか」を知り、その実践をすることで次のステップへ踏み出す第一歩。1年生の 取っては「広い視野で物事をとらえる」「上級生や大学生と交流することで大人への一歩を踏み出す」ため の貴重な機会になると思います。

 今回は第1回として、まず中京大学の坂田隆文教授から「高校と大学・社会の違い」「働くことの意義と実際」 などを講義していただいた後、グループに分かれてのディスカッションを行いました。学校の中では最上級生の 3年生も大学生が入っての討議は全く違う感覚を感じることができたでしょうし、1年生にとっては先輩のみな らず、多くの大人と混じっての討議は大変貴重な機会になるとともに、いい勉強になったのではないかと思います。

 次回は1か月後、それまでに商品開発のアイディアを考えてくることを前提として、1月22日、2月5日に 新たな商品をグループで考えるセッションを行います。また、最終回は中京大学において企業の方たちを前にし てそのプレゼンを行うことになっています(3月12日)。高校生にとってハードルは高いですが、やり遂げた 充実感とその成長は素晴らしいものになるのではないかと期待しています。

 

「ホンモノ体験」TOPへ >>