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「産高大連系コラボ企画」『企業の商品開発』第3回 

 12月11日(月)第3回目のワークショップを行いました。前回、自分たちのPRする商品を選択してから1か 月、その間、顔合わせの機会はなかったものの、メール等でのやり取りで実際の商品についてのイメージ とアイデアを出し合い、今回はそれをパワポ等に落とし込んで第1回目の発表をするところまでを行なうの が課題。

 「なぜこの商品にしたのか」「ターゲットは?」「どこで売るのか」「価格は?」など、様々なデータや 調査を基にして自分たちの意見を発表しました。大学生のチューターのアドバイスもあり、24名のメンバー は6つのグループに分かれて、データを駆使したり、論理構成を考えて話をしたり、と懸命のプレゼンを行 いましたが、坂田教授からは「そのデータに客観性はあるの?」「その考えの根拠は何?」「それって井村 屋で出す必要があるの?」等鋭い指摘と突っ込みが。せっかくのアイディアが通用しないとわかり、がっくり する生徒たち。でも、それが実際の社会の厳しさです。今度は1月までに修正を加えて、井村屋の役員の 方の前でアイディアを披露し、アドバイスをもらうことになります。

 でも、最初の顔合わせから2か月、話し合いを行う姿、プレゼンの時の真剣さ。みんな、大きく成長してい るよ。最終の舞台は大勢の「ホンモノの大人」たちが待ち受ける2月18日の中京大学・清明ホールだ。頑張 れ南高生!

 

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