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『中京大学との産高大連携探究学習』第3回

 11月11日(月)、中京大と3回目の連携探究学習を行いました。前回は各グループでPRする商品を一つにしぼり、そのあと一ヶ月ほどメール等のやり取りで商品についてのイメージを出し合い、パワーポイントへ落とし込みました。今回は前半、発表内容の微調整と発表時の役割分担やパワーポイントの効果的な活用について学びました。

  

 後半は、5つのグループがパワーポイントを使って、プレゼンに挑戦しました。プレゼンでは、「なぜこの商品にしたのか」、「顧客のターゲットは?」、「どこで売るのか」、「価格は?」など様々なデータをもとに自分たちの考えを発表しました。大学生のリードやアドバイスもあり、データを駆使したり、論理構成を考えて話しをしたり、と懸命のプレゼンを行いましたが、坂田教授からは、「販売の時期は適切であるのか」、「販売ターゲットはそれで良いのか」など鋭い指摘と突っ込みがあり、商品開発の厳しさを生徒は痛感していました。しかし、新しい発想やコンセプトがおもしろいと坂田教授から褒められる場面もあり、生徒の真剣さや創造力の大きさに驚かされました。

  

 次回は、坂田教授からのアドバイスであるインスタ映えする方法や仕掛けづくりも検討し、本日の発表に修正を加えることが課題となりました。12月26日には、井村屋工場へ出掛け、実際の製造過程を見学し、専門家からアドバイスをもらい、パワーポイントを完成させる予定です。

 

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