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『高校生ビブリオバトル三重決戦2019』

 12月22日(日)、三重県総合文化センターで高校生ビブリオバトル三重決戦が開催され、各地区の代表者16名が全国大会をめざし、書評合戦を行いました。本校からは、北勢地区代表として二年生2名、一年生1名が出場しました。

 

 一次バトルでは、各地区の代表16名がA〜Cの3ブロックに分かれて書評合戦を行い、各ブロックの代表者3名によって決勝戦が行われました。決勝戦は、木本高校生と本校生2名の闘いとなり僅差で木本高校渡部さんが優勝し、『スクールカースト殺人同窓会』がチャンプ本に選ばれました。各ブロックのチャンプ本である本校小柴さんの『化物語』、橋場さんの『何者』は、優秀賞に選ばれました。

 

 表彰後、専門家の椙山女学園大学文化情報学部 福永智子教授による講評では、小柴さんの個性あるプレゼンに魅了され『化物語』をぜひ読んでみたいとの感想をいただきました。また、聴衆者からは橋場さんの人の本性の醜さと建前についての分析や指摘に共感を持つとのコメントがありました。会場は終始、「本と人との出会い」の場、温かく楽しいムードでいっぱいでした。

 

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